【シリパイリン(Siri pailin)】ホテル料理シェフが創り出す本格的なタイ料理ディナー

トムヤムクン

ソフトシェルのイエローカレー
生パパイヤサラダに、ソフトシェルのイエローカレー炒めと私にとって未知のタイ料理を味わうこととなるタイのホテルシェフが作る本格派タイ料理。

センター街奥地に潜む隠れた本格派タイ料理

店内
センター街の奥地にある雑居ビル内にある本格派タイ料理のRetty人気店。スタッフはほぼ現地の人で構成されていて、店内はタイのe-girlsのようなアイドルのプロモがエンドレスでかかっている。なんだか脳裏に焼きつくメロディーで洗脳されてくる。

乾杯はシンハー・・ではなく、Chang!

chang
まずはsingha…ではなく、changというお酒で喉を潤す。癖がなくスッキリした喉越しで一杯目には◎。

生春巻き

生春巻き
レタスやニンジンなどを、生春巻きで包み込み酸味の効いたドレッシングをかけた逸品。普通のサラダよりも食べやすく、取り分けする必要もないのでGOOD。

ソムタム(パパイヤの辛味サラダ)

生パパイヤのサラダ
辛さレベル2の一品。このお店の基準が分からなかったので恐る恐る注文。
案の定、私にはやや辛い逸品だがエスニックな香りと味を楽しむことができる。

空芯菜炒め

空芯菜炒め
こちらも辛さレベルが2。しかし旨味が強いので辛さのアクセントは薄い。
程よく火が通っていて歯応えが良い。普段あまり野菜を摂らないのでここぞとばかりにチャージ。

カオマンガイ

カオマンガイ
やや乱雑な盛り付けだが、チキンスープで炊かれたパラパラなライスにふっくらとした鶏肉。タレをつけずともコクと旨味があるけれど、タレをつける事により私好みの濃厚な味わいに調整できるのも◎。

ガイサテ(鶏肉のココナッツミルクのコリアンダーソースがけ)

ガイサテ
ココナッツミルクのコクとコリアンダーのスパイスが日本ではなかなか味わえない味わいに。鶏肉はジューシーで食べ応えがある。

トムヤムクン

トムヤムクン
海老のエキスが十二分にエキスが抽出されていて絶品。本場のタイ料理は食べたことがないけれど、日本人好みの味付けをされてるのか。

店舗

店舗名シリパイリン(Siri pailin)
営業時間[月~金・祝前] ランチ:11:00〜15:30
ディナー:17:00〜24:00
[土・日・祝] 11:00〜24:00
訪問時間 20時
混雑状況 空いてる
公式サイトなし
住所 東京都渋谷区宇田川町32-6 長崎ビル3F
東京都渋谷区宇田川町32-6

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